Queendom2出演者まとめ「注目株はKep1erか」それぞれの強みで毎回熱いバトルを繰り広げる

Queendom2出演者まとめ Queendom2
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韓国のMnetで2022年3月から放送されているサバイバル番組「Queendom2」の出演者6組について特徴と見どころをまとめました。

Queendom2出演者の中では今一番注目されている新人グループKep1er(ケプラー)が番組のメインになってくると予想しました。

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Queendom2「司会は少女時代テヨン」

Queendom2は2019年に放送されたシーズン1Queendomの後続企画番組で、世代を超えたK-POP人気ガールズグループ6組が舞台上で競い合い、K-POP女王の座を決定するコンペティションプログラムです。優勝者にはK-POP新女王の名声だけでなく、世界同時ライブパフォーマンス放送権が与えられるとあって、日頃見ることのできない各出演者の熾烈な神経戦まで様々な姿が期待できます。

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テヨンのプロフィール

本名:キム・テヨン

誕生日:1989年3月9日

年齢:33歳(2022年4月時点)

所属グループ:少女時代 (2012〜2017年グループ内ユニットTTSとしても活動)

デビュー:2007年8月1日

所属事務所:SMエンターテイメント

少女時代のテヨンは、Queendom2でグランドマスターと呼ばれ番組の司会進行を担当します。

テヨンは2022年で芸能活動15周年の大ベテランで少女時代として、K-POP第二世代で韓国国内でも数々の伝説を作り爆発的な人気で一時代を築きました。グループではメインボーカルを担当していましたが、2015年にはソロデビューも現在まで圧倒的な歌唱力で高い人気と名声を保っているいわばレジェンドです。2022年の韓国ガールズグループ個人ブランド評価では1位を誇っています。

Queendom2でのテヨンの見どころは、出演するガールズグループの大多数がロールモデルとして名を挙げていますので、出演者に対するアドバイスや力を与える存在感です。また、大ベテランとして柔軟な対応力とテヨンの持つ繊細な心で緊張に包まれた番組をどうまとめるのか、という点に注目です。

司会ですがどうか少しでも歌う場面があったらと司会だけの登場ではもったいないという印象です。

Queendom2出演者まとめ

Queendom2の出演者6グループについてそれぞれの特徴と強み、Queendom2での見どころをまとめてご紹介します。

Queendom2出演者一覧

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Queendom2で競い合う6組のアーティスト一覧です。

Kep1er

LOONA(今月の少女)

WJSN(宇宙少女)

VIVIZ

BraveGirls

HYOLIN(ヒョリン)

Kep1er(ケプラー)

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Kep1erの基本情報

グループ名呼び方:ケプラ

デビュー日:2022年1月3日

メンバー:9人

チェ・ユジン(25)、シェン・シャオティン(22)坂本舞白(22)キム・チェヒョン (19)、キムダヨン (19)、江崎ひかる(18)、ヒュニン・バヒエ(17)、ソ・ヨンウン(17)、カン・イェソ (16)

所属事務所:WAKEONE Entertainment、SWING Entertainment

代表曲:デビュー曲「WA DA DA」

ファンクラブ名:Kep1ian(ケプリアン)

予定活動期間:2年6ヶ月

ケプラーはサバイバルオーディション番組「Girls Planet 999(通称:ガルプラ)」からデビューしたばかりの新人ガールズグループです。まだデビュー後の活動期間が少ないですが、ガルプラで知名度が上がっているのもあり、デビューミニアルバム「FIRST IMPACT」は売上累計30万枚を突破しました。

中国や日本出身のメンバーもいるため海外人気が多い傾向ですが反面、韓国国内の認知度がやや弱めで音源成績は大人しめです。Kep1erのグループとしての特徴は、何と言っても第4世代のガールクラッシュ系の力強いパフォーマンスと安定した歌唱力が特徴です。また平均年齢10代のエネルギーを感じる姿も魅力です。

Queendom2でKep1erの見どころは、デビュー曲「WA DA DA」以外の曲をいかに消化するか、またMnetの番組に慣れているメンバーたちが楽屋で伸びやかにキャピキャピした可愛い姿を垣間見ることができます。Queendom2の出演者の中で一番ポテンシャルを秘めているグループとも言えますので、どこまで成長するか過程を見ていくのも楽しみの1つです。

LOONA(今月の少女)

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LOONA(今月の少女)基本情報

グループ名呼び方:イダレソニョ 、イダレ、ダルソ、ルーナ

完全体デビュー日:2018年8月20日(2016年9月から毎月1人ずつメンバーを発表)

メンバー:12人 ヒジン(21)、ヒョンジン(21)、ハスル(24)、ヨジン(19)、ビビ(25)、キムリップ(23),ジンソル(24)、チェリ(20)、イヴ(24)、チュウ(22)、ゴウォン(21)、オリビアへ(20)

所属事務所:BlockBerry Creative

代表曲:PTT(Paint The Town)、So What

ファンクラブ名:Orbit(オービット)

LOONAは他のガールズグループと全く違うデビュー方法をとったことで有名です。1年かけて今月の少女として一人ずつソロ曲とともに発表、その間を縫って3つのユニット(1/3,ODD EYE CIRCLE、yyxy)としても活動後に完全体としてデビュー4年目のグループです。

デビュー当初はかわいくて爽やかな少女のコンセプトでしたが、テヨンの所属事務所SMエンターテイメントのイ・スマン会長がプロデュースに関わった2020年発売の「So What」からガールクラッシュに変更してファンを増やしました。年1〜2度のカムバック(新曲活動)とK-POPアイドルとしては少なめの活動ですが、2021年9月15日に日本デビューも果たして活動拡大中です。LOONAの特徴は12人で作り出すパフォーマンスです。

Queendom2での見どころは、バトルの課題に合わせて作り出すパフォーマンスです。LOONAの大勢でのパフォーマンスは他のグループで作り出せない強みです。歌やダンスの実力をあまり知られていないので、Queendom2のパフォーマンスの完成度によっては出演者の中で一番化ける可能性を秘めていて、知名度大幅アップが期待されます。また、最近見ることができないLOONA初期のようなガーリーコンセプトも再び見れる可能性もあります。

WJSN(宇宙少女)

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WJSN(宇宙少女)基本情報

グループ名呼び方:ウジュソニョ、ウジュ

デビュー日:2016年2月25日

メンバー:13人リーダー*エクシ(26)、ソラ(27)、ソニ(27)、ボナ(26)、スビン(25)、ルダ(25)、ダウォン(24)、ウンソ(23)、ヨルム(23)、ダヨン (22)、ヨンジョン(22)、ソンソ(23)、ミギ(23)、ソニ(27)

ユニット Chocome(チョコミ):スビン、ルダ、ヨルム、ダヨン

ユニット宇宙少女The Black:エクシ、ソラ、ボナ、ウンソ

Queendom2放送開始時の出演メンバーは7人で、中国人3人と療養中のダウォン、ドラマ撮影でグループ活動から外れていたボナが不参加でした。今後ボナは途中から参加する予定です。

ドラマ撮影で欠席:ボナ(3次バトルから合流予定)

活動休止中:ソンソ、ミギ、ソニ、ダウォン

ソンソは中国で個人活動、ミギ、ソニは中国版「PRODUCE 101」の「創造101」出演からロケットガールズとしてデビューして2020年6月23日に活動終了していますが、そのまま中国で活動中です。ダウォンは2022年2月不安障害のため活動休止中です。

所属事務所:STARSHIPエンターテイメント

代表曲:「As You Wish」「Save Me,Save You」

ファンクラブ名:UJUNG(ウジョン)

宇宙少女は名前の通り宇宙をコンセプトにした幻想的なパフォーマンスが特徴の韓国人10人と中国人3人の13人組のガールズグループです。2022年宇宙少女はデビュー6年目を迎えます。

2018年から中国人メンバー3人が中国での活動に専念して、宇宙少女としての活動は休止状態で完全体での活動は見通しが立っていません。そしてダウォンさんも療養中で、現在活動可能なメンバーは9人になりました。ユニット活動やメンバーの個人活動も多く、近年は年に一度くらいのカムバックとなっています。来年は魔の7年目でグループの存続が気になる重要な時期ともいえますが、ファンの中でもQueendom2への出演での人気上昇に期待がかかっています。

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Queendom2での宇宙少女の見どころ1つ目は、ウンソと高校の同級生VIVIZのシンビとのやりとりです。仲の良さが伝わってきて、とにかく可愛くて癒されます。ぴりぴりムードのQueendom2で貴重な存在です。

日本でもNetflixで配信されていた最高視聴率11.5%を記録した韓国ドラマ「二十五、二十一」でメインキャストのコ・ユリム役を好演して、2022年3月のガールズグループ個人ブランド評価が2位となった人気急上昇のボナさんが、Queendom2に3次バトルから出演することが発表されました。アイドルやK-POPにあまり関心のない層もクイーンダム2の視聴者に加わる可能性が高いので、宇宙少女の投票や動画再生数が上がると期待されます。

諸事情で参加できなかったメンバーが多数いるのに好成績を収めているので、センターのボナさんが合流したときのパフォーマンスの違いと、知名度を上げる大きなチャンスにかけたメンバーたちのプライドをかけた美しいパフォーマンスと歌声も楽しみです。

VIVIZ(ビビジ)

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VIVIZの基本情報

グループ名呼び方:ビビジ

デビュー日:2022年2月9日

GFRIEND活動期間:2015年1月16日〜2021年5月22日

メンバー:ウナ(24)、シンビ(23)、オムジ(23)

所属事務所:Big Planet Made Entertainment

代表曲:デビュー曲「BOP BOP!」

ファンクラブ名:Na.V(ナビ)

VIVIZのデビューはQueendom2出演者の中で一番遅いグループですが、メンバーのウナ、シンビ、オムジはGFRIEND(ヨジャチング)として6年間活動していましたので、実際のアイドルとしてのキャリアはヒョリンに続き二番目のベテランアイドルです。VIVIZは「VIVId dayZ」の短縮語で、コンセプトは世の中へ堂々と自分の色を鮮明に表現するアーティストになるという意味でつけられました。

VIVIZのグループの特徴は、溶け合うような3人の声のトーンとヨジャチング時代に築き上げてきたカル群舞(K-POPに特徴的な手先足先まで全ての動きが揃っているダンス)の実力から人数は減っても3人の呼吸が100%合っているパフォーマンスの完成度にあります。清純から魅惑的な女の子へと成長を遂げたコンセプトも、自分たちに何が合っているのか知り尽くしているので見せ方がとても上手です。

Queendom2での見どころは、出演者の中で宇宙少女とコンセプトがやや被っているので、差別化にどのような作戦を立てて選曲するかだと思います。3人になったVIVIZが自分たちのカラーを追求していくか新しい面を新たに見せるのか、ステージ力が高いからこそ期待値が高くなります。

Brave Girls

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Brave Girlsの基本情報

グループ名呼び方:ブブゴル、ブレイブガールズ

デビュー日:グループとしては2011年6月14日、現メンバーのデビュー日は2016年6月27日

メンバー:4人 ミニョン(31)、ユジョン(30)、ウンジ(29)、ユナ(29)

脱退加入を繰り返しているグループで初期メンバーは全て脱退して総入れ替えしています。

所属事務所:Braveエンターテイメント

代表曲:Rollin’

ファンクラブ名:FEARLESS(フィアレス)

Brave Girlsは、Queendom2出演者の中でも異色のグループです。2011年にグループはデビューしましたが、その後メンバーが次々と脱退してメンバー総入れ替えしているにも関わらずグループが存続していましたが、成績を残せずグループ解散することになります。

メンバーが宿舎を退室した翌日の2021年2月24日に、一般人が韓国陸軍の慰問に訪れたBrave Girlsの「Rollin’(2017年)」公演映像をYoutubeに投稿したことをきっかけに、爆発的反応がありチャートを逆走しなんとデビュー11年目にして音楽番組で1位になったという伝説をを持っているグループです。今年3月に再契約後初のカムバックがあり音楽番組で1位を取りました。韓国年齢で30歳を超えているメンバーですが、爆発的なパワーボーカルと歌唱力には定評があります。

Queendom2での見どころはなんといってもBrave Girlsのボーカルの魅力です。全員メインボーカルになれる実力があってライブに強いので、ヒョリンとのボーカル争いも見どころです。パワーあふれるRollin’が唯一の代表曲でもあるBrave Girlsが、他の曲で自分たちの魅力を視聴者にアピールできるのかが最大の課題であり見どころだと思います。Queendom2のルールでは現地投票が6割を占めるので、特にメインボーカルのミニョンの声量で票がどう推移するのかに注目です。

HYOLIN(ヒョリン)

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ヒョリンの基本情報

ソロデビュー日:2013年11月26日

SISTAR活動期間:2010年6月3日〜2017年6月4日

所属事務所:Bridge(ヒョリンの個人事務所)

代表曲:SISTAR「Touch My Body」

ファンクラブ名:BAE

ヒョリンさんは、K-POP第2世代のガールズグループ「SISTAR(シスタ)」のメインボーカルとして7年間活動していました。SISTARは「PRODUCE 48」でボーカルトレーナーを担当していた歌手のソユとヒョリンのボーカルが際立ったグループで、アイドルには珍しく焼けて健康的な肌でセクシーなパフォーマンスで、夏ソングのヒットを続けて夏といえばSISTARと言われる存在でした。

グループ活動中もヒョリンさんのずば抜けた歌唱力でドラマOSTやコラボ、ソロ活動も並行して様々な音楽番組に引っ張りだこでした。ヒョリンさんもファンにフランクで飾らない姿がとても人気です。

ヒョリンさんといえばボーカルですが、カリスマ性とソロとして独立してからは特に洋楽系の良質の音楽を制作まで関わってアーティストとして進化し続けています。2022年4月時点で31歳の大人の魅力全開です。

Queendom2でのヒョリンさんの見どころとしては、出演者の中で唯一無二の存在感・カリスマを感じるステージです。正直何を歌っても自分の音楽にしてしまう実力を持っているので、ファンや視聴者の期待値はどうしても高くなります。そこを超えて行くためにセクシーな舞台以外の一面を見せてくれるならVIVIZのようなアイドル曲でヒョリンさんの意外性を見せてくれるかにも注目です。

どんな選曲でいくのかアレンジはと視聴者だけでなく出演者のみなさんも楽しみにしているでしょう。多勢の出演グループの中で一人だけソロなのですが、ヒョリンさんの気さくな人間性がQueendom2の番組内で見ることができたら新規ファンが一気に増えそうです。

クイーンダム2出演者注目株「Kep1erがメインになってくるか」

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Queendom2の出演者6組全てのアーティストをご紹介しましたが、どのアーティストも実力や人気があり、海外ファンを含めての投票合戦がスタートから熾烈な戦いになっています。Queendom2での注目度や放送分量はどうなるのか気になるところです。

Queendom2を放送している2022年は、まさにK-POP第4世代と言われる強めの音楽やコンセプトのガールクラッシュが人気の時代です。その時代のストライクゾーン真っ只中にいるのはやはりデビューしたてのケプラーです。ヒョリンさんも強い女性のイメージですが、歌声もダンスもセクシーでクールな女性美なのとやはりソロと9人では違いがあります。

クイーンダム2に出演している1月にデビューしたばかりで昨年3ヶ月の間サバイバル番組に出演していたKep1erが個人対決だったのがグループ対決という違いがありますが、やはりQueendom2のサバイバル感に慣れています。司会のテヨンに振られて発言するという以外にも、一人でつぶやきのように発している言葉だったり、リアクションが大きくてカメラに抜かれやすいことを9人がやっているので、撮れ高が高いのでしょう。

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