Queendom2とは女王決定戦「ルールは投票点数で争う」1次バトルから衝撃展開

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2022年3月から全世界一斉放送中の韓国Mnet主催番組「Queendom2」とはどんな番組か、またQueendom2のルールについて詳しく解説していきます。

4月7日に放送された1次バトル順位と得点をわかりやすくまとめました。

視聴方法はこちら▶▶【画像解説】Queendom2視聴方法!無料で日本語字幕付きが見れるのはABEMAだけ

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Queendom2とは「K-POP女王決定戦」

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Queendom2とは2022年3月31日から韓国m-netで放送中のリアリティコンペティション番組で、K-POPの人気ガールズグループ6組がその名の通り対決して女王の座を決定するコンセプトです。K-POPを代表する6組が世界同時にカムバックし舞台の上で繰り広げられる華麗な戦いを予定しています。

ファーストシーズンの「Queendom」は2019年に制作され同日、同時間に新曲を発表するカムバック対戦を繰り広げ、初代K-POP女王の座についたのは爆発的な歌唱力とライブ力を誇るMamamooでした。カムバックとはK-POP用語で主に新曲、アルバムを発表することを指します。カムバと略して使われることが多い言葉です。

Queendom2とは前回の企画を元にさらにパワーアップして既存のグローバル投票だけでなく、全世界リアルタイム視聴が可能になったので国内人気だけでなくどの国からも応援ができるという番組内容になっています。副題がRUN THE WORLDとなっていて世界をターゲットしした番組というのも他のプログラムと違うQueendom2の挑戦です。

司会|少女時代テヨン

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グランドマスターと呼ばれるQueendom2の司会進行を務めるのは少女時代テヨンさんです。世界を目指す人気ガールズグループたちのロールモデルを司会に置くことで、Queendom2参加者全体の士気が上がっている印象です。Queendom2の番組内でテヨンさんがどのような視点でバトルを評価するのかまた、どんな助言が与えられるのか期待が高まります。そしてクイーンマネージャーとして韓国お笑い芸人で今一番注目されているイ・ヨンジンさんが参加しています。ヨンジンさんは各グループのサポートと面白い話を聞き出して番組を盛り上げる役所です。舞台上で競うプログラムですが、神経戦でピリピリ居た堪れない空気感を出演者が実力を発揮できるようにほぐしてくれる緩衝的なお仕事が期待されます。

Queendom2出演者一覧

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Queendom2の出演者をデビュー順に一覧表にまとめました。各グループのデビュー年も記載しました。

Queendom2出演者一覧

HYOLYN(ヒョリン・元SISTAR):2010年デビュー

VIVIZ(ビビジ):GFRIENDとして2015年デビューでVIVIZとしては2022年2月デビュー

Brave Girls:2016年2月16日デビュー

WJSN(宇宙少女:ウジュソニョ):2016年2月25日デビュー

LOONA(今月の少女:イダレソニョ):2018年完全体でデビュー

Kep1er:2022年1月デビュー

見どころはK-POP第二世代のヒョリン、Brave Girlsと第三世代デビューのVIVIZ、WJSN、LOONAと第四世代のデビュー3ヶ月目Kep1erと三世代のガールズグループが一度に見られて対決するということです。ベテラン、新人含めてどんなケミストリーや名パフォーマンスが登場するのかどうしても期待値が上がるしかありません。

関連記事:Queendom2出演者まとめ「注目株はKep1erか」それぞれの強みで毎回熱いバトルを繰り広げる

Queendom2ルールは「投票点数の合計で競う」

Queendom2のルールは、1次バトルでは全ての投票点数を合わせた数が1万点満点で最終順位が決まる仕組みです。1次、2次、3次バトルまであり、それぞれの点数とファイナルの点数を足した上で点数の高い順に最終順位が決まります。ファイナルでは各グループが新曲を公開して競います。ガールズグループそれぞれの勝利の行方を担う1次〜3次バトル投票の内訳は以下の通りです。

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1次〜3次バトルの点数内訳

出演者評価 1,000点

グローバル観客投票 3,000点

現場観客投票 6,000点

現場評価団点数6千点、グローバル評価団点数3千点、出演者評価1千点の合計1万点として1次の順位が決定します。6組のステージ全てを鑑賞し終わったら一番良かったと思う2チームに投票します。ただし投票の機会は各ステージ1度のみです。

ファイナルの点数内訳

動画累積点数

世界同時公開される事前音源点数

生放送投票点数

FAN’S CHOICE点数

このうち、ファイナルの点数にあたる動画累積点数は動画公開後4日間の再生回数に「いいね」を足し100倍にした結果でファンズチョイス点数はMnetのQueendom2番組公式コミュニティで行われるもので、この全てを合算して最終順位が決まります。

そして気になる優勝特典は全世界同時放送のプレミアムカムバックショーですが、反対に厳しいルールも課されています。各グループ3回の事前バトル中に2回連続最下位になった時点で即降板という場合によっては最後まで6グループ皆が残れない可能性もあるというかなり残酷なルールとなっています。チームの名誉とファンの思いをかけてそれぞれが決死の戦いになること間違いなしです。

関連記事:Queendom2投票方法を画像付きで解説!ファンズチョイス投票が「勝敗の鍵」になるか

1次バトルから衝撃展開

以下ネタバレが含まれますのでご注意ください。

Queendom2で1次バトルは当初6組のグループで競う予定でしたが、LOONAのメンバー全員がコロナに感染したため残念ながら1次バトルの出場は棄権となりました。それを踏まえて1次バトルの結果をまとめました。

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Queendom2の1、2話で対決した1次バトルの結果が2話の最後に公開されました。結果は以下の通りです。

1次バトル順位

1位:HYORIN(ヒョリン):10,000点

(自己評価点数1000、グローバル評価団の点数3000、現場評価団の点数4000)

2位:WJSN(宇宙少女):7,141点

(自己評価点数667、グローバル評価団の点数2611、現場評価団の点数3863)

3位:VIVIZ :5,837点

(自己評価点数334、グローバル評価団の点数2192、現場評価団の点数3311)

4位:Kep1er:4,071点

(自己評価点数667、グローバル評価団の点数1861、現場評価団の点数2173)

5位:Brave Girls:41,16点

(自己評価点数834、グローバル評価団の点数1247、現場評価団の点数2035)

6位:LOONA(今月の少女) 棄権のためなし

(自己評価点数ー、グローバル評価団の点数ー、現場評価団の点数ー)

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1次バトル5組の対決で1万点満点の得点を保持したヒョリンさんが勝利しました。ヒョリンさんは、「正直予想もしていなかった結果に驚きました。」とずっと緊張していた表情を解いて嬉しそうに喜ぶ姿が印象的でした。Twitterではやはり今旬のKep1erが有利かという意見が多かったのですが、蓋を開ければ長く愛されている出演者はやはり国内外問わずに強者でした。この結果を元に各グループのファンダム(特定の人のファン集団)が分析して対策を練ると予想されるので、熾烈な争いがますます加速するでしょう。

ここで司会のテヨンさんから、健康の問題で1次バトルに参加できなかったLOONAが6位になったのですが、機会を与えてはどうかと参加者全員に問いかけて満場一致の賛成をもってLOONAの1次バトルのステージ公開決定しました。ただし、評価点は加算なしというルールが設けられて本来なかったはずのLOONAのパフォーマンスが放送されました。神経戦でビリビリして怖かったQueendom2ですが、アーティストの意見が組み入れられた番組構成もQueendom2の魅力です。次回からますます充実した番組内容が期待できるでしょう。

関連記事:Queendom2全順位まとめ!ペナルティ内容は「カムバック合戦から退場」1位は世界同時配信ショー

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