CLASS:yチェウォンのプロフィール「放課後のときめきNo.1ボーカリスト」バラエティの才能も

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韓国オーディション番組「放課後のときめき」からデビューする7人組ガールズグループCLASS:y(クラッシィ)のメインボーカリスト、ユン・チェウォンの魅力を解説します。

CLASS:yチェウォンのプロフィールや魅力、放課後のときめきのステージについてまとめました。

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CLASS:yチェウォンのプロフィール

チェウォンのプロフィール

名前:ユン・チェウォン

生年月日:2003年6月4日

年齢:18歳(2022年3月現在)

身長:160cm

血液型:O型

MBTI:ISTP

ニックネーム:赤ちゃんウサギ、チェチェ(放課後のときめきでユンソが名付けたお気に入り)

出身:韓国京畿道河南市(キョンギドハナム市)

学歴:豊山高校卒業

所属事務所:M25(7年契約)

チェウォンは「放課後のときめき」以前、高校1年生の時から数多くのオーディションを受けたことがありますがうまくいかず、事務所に所属していたことはないようです。現在18歳のチェウォンは「最後にもう一度挑戦してみよう!」と「放課後のときめき」に参加しました。

チェウォンは歌唱力が圧倒的に秀でていますが、R&Bを好んでよく聴いています。アイドルになりたいという夢を持ったきっかけは少女時代テヨンの「Fine」を聴いたことでした。ロールモデルはIUとテヨンなのでボーカリストとして成長したいということでしょう。

チェウォンの一番好きな食べ物は「マラタン」と言っていましたが日本でいう麻辣湯でした。またミントチョコが好きな女の子です。チェウォンは芸能人で似ているのはIUと自己紹介していましたが、元IZ*ONEのカン・へウォンに似ているとも言われています。

CLASS:yチェウォンの魅力

CLASS:yユン・チェウォンの魅力を3つに分けて解説していきます。

ボーカルの魅力

チェウォンの最大の魅力は歌唱力です。聴衆を圧倒する爆発的なパワーボーカルは「放課後のときめき」を通して定評がありました。その音域は地声で3オクターブ(E5)と言われています。何度も学校で1位に選ばれていますが、番組内で他を寄せ付けないほどの実力で全校でボーカルNo. 1の声が高かったです。そのため4年生のエースとしても活躍しました。

そして全ての曲において安定した歌唱力でキリングパートを完璧にこなしました。同学年の脱落者の運命が自分のパフォーマンスにかけられているかなり緊迫した状態で、緊張と不安が押し寄せる中でも実力を出し切ったチェウォンは、どんな時でもCLASS:yのパフォーマンスの中心にいて頼れる力を持っています。チェウォンは「放課後のときめき」4学年担任の(G)I-DLEソヨンのアドバイスを素直に聞き入れパフォーマンスに消化していく姿はさらにボーカリストとして成長する可能性を秘めています。

かわいい魅力

チェウォンは「色んなかわいさ」を見せています。自己紹介で「赤ちゃんうさぎ」と自分を表現しましたが、ベビーフェイスでウサギのように白くてリスなどの小動物のようなかわいらしいルックスを持っています。そして韓国特有の”愛嬌”も上手でファンを笑顔にしてしまいます。王道アイドルらしいかわいいしぐさを常にしていて「放課後のときめき」番組内でもそのリアクションがたびたび抜かれています。どんなときも気を抜いていないかもしくはアイドルとしての天性の才能が見えます。仲間を全力で応援して飛び跳ねて喜んでいる姿もかわいいので「放課後のときめき」やファンミーティングの動画でいろんなリアクションをしているチェウォンを探すのもオススメです。

喋り方も特徴があって思わずクスッと笑ってしまうのですが、話す時の声もかわいらしいのでディープな声で歌い上げる時とまるで別人のようです。テロップで「かわいさ限度超過」と紹介されていたので番組制作陣も同じことを感じていたことが判明しました。

バラエティ向きの魅力

チェウォンは可憐な可愛さの外見からは想像できない魅力をたくさん持っています。番組内ゲームの司会をしたときもしっかり進行しながら自分の面白い姿をみせてくれました。機会があれば自分から愛嬌をやってみたり、自分の可愛い魅力をアピールしたりとアイドルとして活動していく際にとても役立ちそうなリアクションが自然とできています。

他の人のパフォーマンスが良ければ叫んで盛り上げたりと自分の出番でないときも応援している姿もとても魅力的です。韓国アイドルは特に音楽番組やバラエティ、ラジオにステージにとたくさん活躍する場面がありますが、その際に番組やステージを盛り上げることができる才能は人気を獲得するためにとても重要な魅力だと思います。

やや不思議ちゃんなところもあり、自己紹介で「0.00001%IUに似ている」「4年生のビジュアルに選ばれてとても胸がいっぱいですし、私もそう思います」と言ってユヨンが吹き出してしまう場面もありました。実はコンセプトに当てはめてチェウォンが努力していたことを明かしていました。

実は「放課後のときめき」には綺麗で可愛くて実力のある人たちが集まっているけど自分が持っているものは何もないと涙ぐんでいた場面もありアイドルとしての自分を演出しているところもあるのでしょう。そんなところもまた魅力的に感じます。

CLASS:yチェウォン放課後のときめき「最強ボーカリスト」

ユン・チェウォンは「放課後のときめき」の数ある舞台でメインボーカルとして強い印象を与えました。参加した作品でのチェウォンの魅力や見どころを1つずつ解説していきます。

チェウォン|ソンミの「Gashina」

入学試験ではキム・ユヨン、チョン・ユウンと3人で「ビジュアルチーム」を組んで元Wonder GIrlsソンミの「Gashina」のパフォーマンスを披露しました。歌は安定していましたがダンスは苦手な様子でカリスマ性というよりは素のかわいさが出ていてこれはこれでチェウォンを堪能することができます。まだ自信なさそうにパフォーマンスをしていましたが曲のテンポに合わせて体を動かすことはできていました。この試験では4票中4票をもらい合格しています。

チェウォン|aespaの「Black Mamba」

1学期中間テスト学年対抗戦で3年生との対決でチェウォンの4学年はaespa「Black Mamba」を披露しました。この曲のダンスは独特でヘビのような動きがリズムが早く難易度が高そうですがチェウォンは遅れたりすることなくちゃんとダンスの上手いへジュたちの後ろで一生懸命ついて行っていました。まだダンスの課題は残るようですが「Gashina」より上達が目に見えます。ボーカルはもう言うことなしでaespaのメインボーカル・ニンニンのパートを担当しているのでここでもメインボーカルの位置付けでしょう。ダンスの不足部分はボーカルで十分補えているよに見えます。

チェウォン|MAMAMOOファサの「おバカさん」

同じく1学期中間テスト学年対抗戦で各学年の個別投票順位1位のエース同士がそれぞれの最下位の脱落候補の生存をかけて「エース一対一」対決しました。その時4学年の1位に選ばれたチェウォンは3学年1位のチェ・ユンジョンと戦いました。

ダンスに自信ないチェウォンが仲間の脱落を阻止できる自信がないと泣きながらも先生や周りの仲間に励まし助けてもらいながらステージを作ったその過程がとても感動ものです。課題曲はMAMAMOOファサのソロ曲「おばかさん」観客から歓声を引き出すためにチェウォンの最大の武器、高音と歌唱力を強くアピールする作戦に出ましたが、結果ダンスブレイクも難なくこなしチェウォンの圧勝で仲間を救済することに成功しました。

チェウォン|IZ*ONEの「La Vie en Rose」

一学期期末テスト1年生VS4年生のチームバトルでチェウォンは「かわいい子」チームで対決で4学年キム・ユヨン、ミョン・ヒョンソと1年生ボミ・セラ、ユン・スンジュ、チョン・ユジュの6人でIZ*ONEの「La Vie en Rose」を披露しました。チェウォンは今までの強い曲とは違い曲に合わせて優雅できれいな声で歌い上げていました。

一年生が「ときめきパート」という部分を持っていてパートの比重が大きかったのでチェウォンのパート分量が少なめですがしっかりと存在をアピールできていましたし、この曲のイメージがチェウォンの甘いビジュアルにとても似合っていて衣装も含めて今までとは違う魅力を見せています。

チェウォン|少女時代テヨンの「I」

二学期中間テスト・学年連合ポジション別バトルでチェウォンはボーカルポジションで4年生ミョン・ヒョンソ、3年生イ・ジウ、キム・スへの4人で少女時代テヨン「I」を歌いました。チェウォンのロールモデル・テヨンの歌なので歌い慣れているのかいつもよりさらに安定感とボーカルの伸びが心地よく、透明感あふれる声が印象的です。かなり難易度が高いボーカルテクニックが必要な曲ですが、キリングパート「きらびやかに飛んでいく」というところで低音から高音へ上がっていく部分は本家テヨンさんに負けていないくらいのパワーボーカルを聴かせてくれています。中間でヒョンソちゃんとの美しいハーモニーも見どころの1つです。「放課後のときめき」の中でチェウォンのボーカルの魅力が一番わかる曲なので個人的にもっともオススメしたい一曲です。

チェウォン|(G)I-DOLの「Uh-Oh」

二学期期末テストデビュー組選抜戦でチェウォンはキム・イネ ホン・ヘジュ ソン・イェリムの4人で(G)I-DOLの「Uh-Oh」を選択しました。ストレートな表現の歌詞を力強いパフォーマンスで作り上げたガールクラッシュなこの曲でダンス強者のへジュ、イェリムとオールラウンダーのイネと参加したチェウォンは、苦手だと言っていた激しいパフォーマンスを違和感なくまとめられたことで入学時に比較するとダンススキルの成長が見えます。

目力や立ち姿なども明らかに自信がついてきたことがわかる舞台でした。ボーカルは安定していましたが、この曲ではキム・イネのボーカルとパフォーマンスが素晴らしすぎてチェウォンがあまり目立つ場面がなかったのがやや物足りなさを感じる舞台でした。

チェウォン|デビュー候補組新曲「SURPRISE」

この曲は「放課後のときめき」デビュー候補のために作られた新曲で、キム・リウォン、キム・スンユ、パク・ボウン、キム・ユンソ、キム・ヒョニ、キム・ユヨンとチェウォンが番組ステージ内で初披露しました。日本でもテレビ東京の特集番組でCLASS:yの新曲として発表されています。独特なメロディーラインで最初はピンときませんが実はスルメ曲でした。チェウォンはセンターを担当しています。イントロからキュートで愛らしい魅力をふんだんに見れます。この曲のパフォーマンスは一人一人各パートで見せどころを作っているのでチェウォンのパートではしっかりアピールできていました。いちばんの見どころは、「クゲパロナヤ」での表情と動作です。可愛すぎて何度も見たくなること間違いなしです。

チェウォン|BLACK PINKロゼの「On the ground」

セミファイナルでデビュー候補として挑戦者と1:1で対戦する課題では、デビュー候補が曲を選択できます。チェウォンは超難曲でチェウォンの必殺技の高音をアピールできると二度美味しいBLACK PINKロゼの「On the ground」を選択しました。対戦したのはオールラウンダーで英語が得意な4年生イ・ミヒとダンスが上手な3年生のイ・テリムです。

最初はチェウォンが断然有利という事前評判でしたがチェウォンとテリム、ミヒの全く違う声質と歌い方で3人ともよくパフォーマンスを消化していました。ですが勝敗を分けたのはチェウォンの今までの安定したボーカル力とスキル、キリングパートのボーカルパワーが少し上だったと個人的には評価しました。

チェウォン|デビュー候補組新曲「DREAMING」

ファイナルの課題はデビュー候補組と挑戦者組に分かれてそれぞれオリジナルで製作された楽曲での対決で、チェウォンはデビュー候補組の新曲「DREAMING」をキム・ユヨン、ミョン・ヒョンソ、ミナミ、パク・ボウン、チェ・ユンジョン、ホン・へジュと組んでパフォーマンスしました。

緊張もあってかチェウォンの表情が序盤いつもに増して固く振り付けや歌でテンポが少しずれていたのが気になりました。ペールブルーの衣装でさわやかな曲でチェウォンのビジュアルにとても似合っていたのでチーム全体での完成度がやや低かったことも含め残念な部分でした。それでも最終デビュー組に7人中7番目の得票数でCLASS:yとしてデビューの座を勝ち取ることができました。

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