ケプラー|チェヒョン歌声の魅力5選「次世代OST強者の予感」MCにも抜擢

ケプラーチェヒョン Kep1er
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ガルプラ出身のガールズグループ・ケプラーのセンター兼メインボーカルのキム・チェヒョンの歌声5つの魅力を深掘りして解説します。

チェヒョンのプロフィールや歌の他にダンスなどの魅力もご紹介します。

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ケプラー|キム・チェヒョンのプロフィール

キム・チェヒョンのプロフィール

  • 生年月日:2002年4月26日
  • 年齢:19歳
  • 出身:釜山広域市
  • 血液型:B型
  • 学歴:釜山蓮堤(ヨンジェ)中学校中退
    中学校・高校学力検定試験合格(SM練習生時代)
  • 趣味:歌、ダンス
  • 特技:DIY、日本語
  • あだ名:トベク、チェロミ、テト
  • 自己アピール:音色妖精
  • 所属事務所:Wake One Entertainment
  • 経歴: SMエンターテイメント練習生(2016~2020)
    Wake One Entertainment
  • グループ内のケミ(仲良し):ダヨン(カップル名:チェダ)ダヨン+ひかる(2キメザキ)ユジン+イェソ(トッキズ)

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チェヒョンは中2の時、歌手になる夢を叶えるために中学校を中退してソウルに引っ越しました。4年間SMエンターテイメントの練習生として、おそらくaespaのデビュー組から漏れたために2020年SMを退社しました。その後も夢を諦めきれず現所属事務所Wake One Entertainmentに入り、サバイバルオーディションGirl Planet999(通称:ガルプラ)に参加して最終的に視聴者投票ランキング1位を勝ち取り夢を叶えKep1erとして2021年1月3日デビューしました。

現在19歳(2022年3月)のチェヒョンはケプラーのセンタ兼メインボーカルとして活動しています。まだデビュー3ヶ月のほやほや新人ですが、SBSの音楽番組「THE SHOW」のMCに大抜擢され注目されていますので今後人気上昇が期待できます。チェヒョンのダンスは巷のグループ内ランキングで最下位の評価が目立ちますが、K-popオタクに認知度の高いYouTuber兼ダンサーのARATAさん(ARATA DANCE SCHOOL)の解説でダンス上手い集団のケプラー中チェヒョンはダヨン、ユジンに続く7位でダンスの完成度の高さや基礎技術が評価されていました。

チェヒョンは真っ白で陶器のような肌に、はにかんだ笑顔がウサギのように可愛らしいとビジュアルが人気で、ガルプラを通して真剣に歌やダンスに取り組む姿やまっすぐで相手を思いやる優しい言動に心打たれた視聴者も続出しました。そして日本語も堪能で日本人にも親近感がわく愛されキャラですが、チェヒョンの最大の魅力は「歌声」です。

Kep1erチェヒョンの歌声「5つの魅力」

ここではケプラーのキム・チェヒョンの歌声の魅力5つを詳しく解説していきます。

エンジェルボイスの音色妖精

チェヒョンの持つ歌声は突き抜けた透明感と大衆に好まれる癖のない綺麗な声が特徴です。バラードの時は消えてしまいそうな儚さや透き通ったエンジェルボイスがこの上なく魅力的です。POPS曲ではハツラツと明るく透き通った元気ボイス、他にも深みのある中低音からパワーある高音まで自由自在に操ってファンの心をわしづかみしてしまいます。

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チェヒョンのエンジェルボイスを堪能できる曲はガルプラで披露したIU「My Sea」が一押しです。この歌声を聴いてチェヒョン沼にズッポリ入り出られなくなった人が急増しました。見せ場は少なめですが清純で朗らかな声はガルプラunucorn「Utopia」、10代の女の子として等身大の魅力とどこまでも突き抜けていきそうな澄んだ声で存在をアピールしたTWICEの「YES or YES」もチェヒョンがテレビ出演デビューで披露した貴重な楽曲です。

安定した歌唱力

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SMエンタで4年間の練習生経験のためかガルプラでの練習風景でも信念を持って一生懸命努力する姿が捉えられていました。それでも一番最初に披露したaespaの「BLACK MAMBA」のパフォーマンスで一番大事なポイントで声が裏返ってしまうミスをしてから集中力が途切れてしまったとメンターのティファニーに指摘されたことがありました。練習でも不安定な場面がありましたが繰り返し練習を重ね本番は安定した歌唱力とパフォーマンスを披露していました。爆発的な高音ではないことがメインボーカルとして役不足だという声もあるようですが、十分な声量でデビューアルバムでも綺麗な高音を披露しているので全く問題がないレベルです。

キム・チェヒョンは天性の美声を持っていますが実は努力の賜物でした。努力が実を結びどんどん安定感が増していき実力を開花させているのは現在進行形です。どこまで成長するのか本当に楽しみなボーカリストです。

優れたボーカリストの象徴「耳が良い」

歌が上手い歌手に共通しているのは「耳の良さ」だと言います。チェヒョンは英語の発音が良いことは歌や紹介動画などで認知されてきています。ネイティブが聞くチェヒョンの日本語の発音はほとんど違和感がないくらいに綺麗で、韓国人の日本語特有の癖が見当たりません。外国語の発音が綺麗なのもチェヒョンの歌の上手さを証明する1つの指標だと思います。

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これは、ケプラーの公式動画やインスタライブでの歌唱で英語の発音を確認することができます。そして日本語はガルプラで川口ゆりなに「お姉さん」と連呼する場面やケプラー公式動画で何度も披露しています。特技に日本語が入っているのはSM練習生時代に学んだ可能性がありますが、いくら勉強していても発音を習得するのは難しいことが長年日本で活躍していたBoAを見てもわかります。チェヒョン はとても耳が良くボーカリストとしての強みを持っています。

秀でた表現力とボーカルテクニック

チェヒョンは韓国アイドルのメインボーカルに欠かせない爆発的な高音という武器はまだありませんが、他グループのメインボーカルと違うのは豊かな感性からくるずば抜けた表現力です。美声だとよく評価されますがそれだけではなく聴く人に感動を与えることができる表現力こそが、歌うま集団のケプラーのメインボーカルでいるチェヒョンの最大の魅力です。

バラードで一番発揮されのは表現力だけでなくボーカルテクニックもとにかくすごいの一言です。専門知識ゼロのただのK-popオタクが聴いてわかるほどの繊細なテクニックがワンフレーズごとに散りばめられていて美しい歌声がさらに魅力爆発しています。歌の上手さと音色に聴く人を集中させる力があります。

バラード曲全てで豊かな表現力を堪能できますが、中でもずっと鳥肌が止まらなくなるのはIU「The Sea」とプレデビュー配信の少女時代テヨン「’This Christmas」です。キム・ダヨン、ソ・ヨンウン、チェヒョンの3人で歌い上げたこの曲は、デビュー前の練習生が歌ったとはとても思えないハイクオリティーな仕上がりとなっています。3人とも素敵ですがチェヒョンはSMの元練習生だったこともあり、SMテイストの歌い方がこの曲にピッタリです。何よりチェヒョンの歌声が88.7秒も聴ける貴重な曲です。

バグツンのリズム感でラップもいける

公式の場でチェヒョンはケプラーのメインボーカルという役割です。グループ内でラップといえばキム・ダヨンや江崎ひかるの印象が強いのですが、実はラップも上手です。

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「SHINE」という曲で少しだけラップを披露していますが、本格的なラップではなく短いフレーズのみでした。SNSでBLACK PINKの「Lovesick Girls」でジェニーのラップ部分を披露しています。リズムが早く全て英語のラップですがラップも十分こなせることを証明しています。バラード、可愛い曲、強いクセのある曲オールラウンドでこなせる歌声をもっています。

チェヒョン歌声最大の魅力はバラード曲「次世代OST強者の予感」

ケプラーのメインボーカルにふさわしいチェヒョンの歌声が最大限に生かされるのはバラード曲です。先に挙げたチェヒョンの天使の歌声、安定的な歌唱力、歌唱技術すべてがバラードに向いていることを示しています。K-POP第四世代は歌が上手いことは当たり前という競争の中、チェヒョンの歌声の他社との差別化と最大の武器はバラードやPOPSだと確信しています。また、ガルプラからケプラーの活動でのバラード曲を聴いていると叙情的な表現の上手さが際立っているのでドラマのOSTの次世代ボーカリストとしての可能性を感じます。今後知名度が上がってくればOSTのオファー殺到も夢ではありません。

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ケプラーはデビューして間もないので圧倒的に知名度が低いのは当然です。新人アイドルの知名度を上げるための王道は韓国の各音楽番組のMCに抜擢されることですが、なんとチェヒョンは韓国の地上波放送SBSのMTV「THE SHOW」のMCに抜擢されて2022年1月25日から出演しています。ケプラーに関心のない人もチェヒョンのビジュアルや性格の良さと周りとの調和力、しっかりしたMC力で関心を受け個人やケプラーとしても知名度が上がればチェヒョンの魅力満載の歌声をたっぷり聴けあるチャンスを掴めるでしょう。

なによりチェヒョンが所属しているWake One Entertainmentはカン・ダニエルの元所属会社MMOエンターテイメントが前身で2021年からStone Musicエンターテインメント他3社を統合したCJ ENM傘下の事務所です。所属歌手は元IZ*ONEのチョ・ユリ、TO1,DAVICH、ロイ・キムなど実力派アーティストでありOST強者が並んでいます。そんな土俵がチェヒョンの歌手としての将来も期待できるでしょう。

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